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スカッと爽快

韓国ドラマ「未生(ミセン)」
名作すぎるお仕事ドラマ。会社に行くモチベもらえる。[ネタバレ非表示]

韓ドラミセンのタイトルイメージとなる「囲碁」
きんぎょ

ミセンのost1に収録されてる曲「ロマン」の艶っぽい演歌調メロディにしびれてもうた、こがねきんぎょです。
この曲、男の背広姿が思わずうかぶ、哀愁と男気ただよう名曲です!

名作すぎる韓国ドラマ「ミセン」のイメージ

「イカゲーム」シーズン2のキャストに決定したイム・シワンさま。
彼の魅力全開の名作中の名作「未生(ミセン)」。全世代が強化したこの作品、その時みる年齢によって違う面白さがあり、リピするたびに楽しめます。
社会人ならだれでも「あるある」って大きくうなずくこと間違いなし、の名言セリフも満載。
中堅社員以上になるとw、イ・ソンミン演じるグレの上司サンシクにほれてまいますw

作品情報

2014年に放送された全22話の韓国ドラマ。
韓国のサラリーマンのバイブルと呼ばれたWEBコミックが原作。

就職を目指す社会人のみならず、全世代で深い共感を呼んだヒューマンドラマジャンルにおける名作中の名作です。2014年には韓国で「ミセンシンドローム」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。

主演は韓国のボーイバンドZE:A"ゼア"(サブグループZE:A Five兼任)のメンバーであるイム・シワン。ミセンで俳優としての地位を確立したと言われています。

日本では2016年にHey Say Jumpの中島裕翔主演でリメイク版となる「HOPE ~期待ゼロの新入社員〜」が放送されました。

韓国版のミセンの視聴率は?

視聴率は回を追うごとに上昇し、ケーブルテレビとしては慰霊の歴代視聴率第2位となる10.3%を達成。

ミセンの意味は?

音の響きがええなあって思う「ミセン」。「未生」っていう漢字もステキですよね。
韓国の囲碁用語で、プロローグで語られてるんですが、「碁盤の上で、死ぬ石なのか完全に生きる石なのかまだわからない“弱い石"」という意味。

登場人物たちの社会人人生で、「社会」の上で必死に生きることを象徴してるところ、ずしっと胸にきます。

黒と白の碁盤っていうのもいいですよね。誰が善で悪か、会社の中でいう善とは?悪とは?そういう意味もあるんだろうなあって思います。

どこで見れる?配信先は?

配信中のサブスク
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レンタル配信AmazonPrimeVideo

どんな話?~あらすじ~

主人公は囲碁のプロ棋士を目指して生きてきたチャン・グレ。

父の死をきっかけにプロの道を諦め、総合商社のインターンとなる。学歴も社会人としてのキャリアもないチャン・グレにとって会社人生はいばらの道。

同じくインターンとして入ってきた仲間とともに、ひたむきに懸命に正社員をめざし奮闘するヒューマンドラマ。

キャストは?~名脇役あればこその名作~

このドラマ、印象残る演技をしはる名脇役さんぞろい。

ヨンイのチームメンバー役のチョン・ソクホさん。「知ってるワイフ」でめちゃくちゃ嫌な役やってました。なんかイメージかぶりますw

ベッキのチームメンバー役のオ・ミンソクさんは「キルミーヒールミー」でドヒョンのいとこでやな男役の人!

んで、ソンニュルのチームメンバー役だったテ・イノさんは「太陽の末裔」の末裔でモヨンに言い寄る、こちらも嫌な奴w!「サンガプ屋台」でも印象強い役やってはりました。

ヒューマンドラマって、いろいろなキャラクターに深みを出す名脇役さんがいてこその名作と言えるやんやなあって思いました。

イム・シワン / チャン・グレ役

ボーイバンドZE:A"ゼア"(サブグループZE:A Five兼任)のメンバー

[主な出演作]

太陽を抱く月
スタンバイ
応答せよ1997
トライアングル
ミセン~未生~
王は愛する
39歳 ※カメオ出演
イカゲーム2

イ・ソンミン / オ・サンシク役(グレの上司である課長)

[主な出演作]

ミセン~未生~
霊魂修繕工
未成年裁判

カン・ソラ / アン・ヨンイ役(グレの同期)

[主な出演作]

ドリームハイ2
ドクター異邦人
ミセン~未生~

カン・ハヌル / チャン・ベッキ役(グレの同期)

[主な出演作]

花ざかりの君たちへ
TWO WEEKS
相続者たち
ミセン~未生~
麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~
椿の花咲く頃
ハッピーニューイヤー
インサイダー

ピョン・ヨハン / ハン・ソンニュル役(グレの同期)

[主な出演作]

ミセン~未生~

名作すぎるお仕事ドラマ「ミセン」にみる、働く上で大切にしたいこと[ネタバレ非表示]

韓国ドラマ「ミセン」の会社イメージ
きんぎょ

会社組織で生きるって、ほんま辛い。上司はきつい、ライバルは多い、スキあらば蹴落とされる。

最初は会社の中でじっと耐えるチャン・グレにイライラしっぱなしでした。
夢も希望もない、単なる「仕事」にしかみえない生活に追われる現実がいっぱいで。だけどこのイライラがドラマをひっぱっていって、最後に「仕事における大切なこと」に深みをもたせてくれるんですよね。

ライバルが仲間になったり、上司が抱える悩みと情熱が垣間見えたり、物語が進むにつれ、ドラマの中に「自分」が存在してきます。
仕事に対する確固たるポリシーみたいな、ふっとい芯は千差万別。

働くうえで大切にしたいことって?このドラマはいろんな答えを用意してくれています。ドラマの物語の中で、一貫して感じたのは、叶えたい夢って、"どこで叶えるか"に必死になってしまうけど、与えられたあるいは選んだ場所で"どう叶えるか"の方が大事なんやなってことでした。

きんぎょ

このドラマ、社会人にとって胸に突き刺さる名セリフが、そこかしこにちりばめられています。
特にサンシクのセリフが、めちゃよき♪です。(以下、ネタバレ含みますのでご注意を)

ここからネタバレ

このドラマのostは、登場人物ごとにテーマ曲があるんかなってくらい、繊細で丁寧につくられてます。
やっぱり名作ドラマはサントラもええですね♪

きんぎょ

やっぱり名作ドラマはサントラも、よき♪

名作すぎる韓ドラ「ミセン」のサントライメージ

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