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癒し系

韓国映画「82年生まれ、キム•ジヨン」
すべてのママ必見…離婚したい?だけどなんだろ、一周回っての違和感[最終回ネタバレ非表示]

韓国映画「82年生まれ、キム•ジヨン」のベビーカーのイメージ

とにもかくにも、コンユさまが見たかった♪

韓国映画「82年生まれ、キム•ジヨン」

子育てに家事、育児。バリバリ働きたくても働けない…。義実家とのつきあいで疲れ果て…。
ママ特有の悩みをみっちりつめこんだ作品。予告だけで見た気になるわ…って思ってたけど、コンユさまをとにかく堪能したくて観ました。
ありきたりな悩みと展開、だけどありきたりじゃない。
じっくり繊細に当時の女性の悩みを描いてて、なんだろ「共感」っていうよりは、独特の違和感があるんです。

きんぎょ

それを楽しめるかどうか、がこの作品の賛否両論わかれるところかも。

配信先は?どこで見れる?

2020年公開。
原作は作家チョ・ナムジュによる小説。2016年に刊行され、韓国で160万部を売り上げたベストセラーとなり、日本を含む16か国で翻訳されている。

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あらすじ

主人公は1982年生まれの女性、キム・ジヨン。
家事と育児に追われ、忙しい日々を送っている。夫は優しく献身的だが仕事が忙しく、子育てや義両親とのつきあいなど、悩みを共有してもらえない。

少しずつ心を壊し始めるジヨン。
夫のすすめで精神科医の元へ行き、とある事実を突きつけられる。

キャスト

ジヨンの家族、それぞれがそれぞれの人物像が深くて、ジヨンの母と祖母が存在感いっぱいでした。

なにげにキム・ウニョンさん演じるジヨンの姉が、このお話のテーマとは違う軸、自立した女性を演じていて好感がもててたかも。
私の夫と結婚して」でも、薄い印象の女性、を演じてはって存在感があって好きでした。

チョン・ユミ / キム・ジヨン役

[主な出演作]

応答せよ1994
キム秘書はいったい、なぜ?
保健教師アン・ウニョン
82年生まれ、キム•ジヨン

コン・ユ / チョン・デヒョン(ジヨンの夫)役

[主な出演作]

コーヒープリンス1号店
トッケビ~君がくれた愛しい日々~
静かなる海
トガニ 幼き瞳の告発
サスペクト 哀しき容疑者
男と女
新感染 ファイナル・エクスプレス
82年生まれ、キム・ジヨン
SEOBOK/ソボク
ワンダーランド あなたに逢いたくて

過ぎ去った年齢で見ると違って見える[最終回ネタバレ非表示]

「子育てなんてあっとういう間よ」って、子育て中に先輩ママから言われてて。そのころにみたらたぶん、胸が痛くって共感の嵐だったと思います。

きんぎょ

が、娘が高校生になった「今の私」が見ると、


思春期の悩みのアオハル映画をみたときみたいに、「あの頃って、ほんとに悩み過ぎてたよなー」って感じでした。
けして主人公に共感がないわけじゃなく、心が壊れていくさまとか切ないんだけど、ラストの結末までくると、なんともいえない違和感があって、この感覚はこの映画でしか味わえないなって思いました。

ここからネタバレ

コンユさまのネトフリ次回作「トランク」が今月11月29日から配信開始。
これもまた夫婦の話っぽい。
ちょっと違うところから心を刺してくる作品なんだろうなあって。

きんぎょ

楽しみです♪

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