

名前も顔もしらない相手とチャットで友情を育んでく、ってとこ。よかったなー♪

名前も顔も知らないチャット相手と悩みを打ち明けあって、励ましあう。その相手が誰だか分かるって展開は観てる人には早々に分かってて、でも分かってても涙腺崩壊、めちゃくちゃよかった!

このドラマは、2人の「恋の行方」っていうので夢中にならない方がよいかも。
それよりも面白いのは、主人公ヒドとライバルであり親友であるユリムとの友情!
こっちの展開軸が、もうほんと昔も今も変わらない、女子高生たちのアオハルを繊細に描いてて、展開と結末が最初っから分かってて、分かっててもハラハラして、そんでもって涙腺崩壊で号泣しちゃって……。
ヒドとユリム、2人の懸命な姿に心打たれる、フェンシングっていうスポーツものとしても名作やって思います。
作品情報
あらすじ
コロナの禍中にある韓国で、ナ・ヒドの一人娘のミンチェはバレエコンクールで失敗し、母であるヒドと大喧嘩の末、祖母の元に逃げ込んだ。
ミンチェは祖母の家で、母が使っていた子ども部屋から母の日記を見つけ、母の若かりし頃の過去を手繰りはじめる。
ナ・ヒドが18歳だった、1998年の韓国。経済危機に瀕していた時代、ヒドは幼いころから続けていたフェンシングを続けていたが、成績は悪く悪戦苦闘の日々を送っていた。国際大会の金メダリストである同じ年のユリムの高校を訪れ、こっそり練習を覗き見ては彼女へのあこがれに胸を躍らせていた。
ある時、ふとしたアクシデントから新聞配達員のペク・イジンと出会う。
彼は、優しい両親と弟と共に裕福な生活を送っていたが、経済危機のせいで家族は離れ離れになり、新聞配達やレンタルショップでアルバイトを送る日々を送っていた。
やがて2人はお互いの境遇に寄り添いあい、恋人とも兄弟とも違う、不思議な絆で結びついていく。
1990年代、経済混乱に揺れる激動の韓国で、懸命に生きる若者たちの成長を描いた青春ヒューマンドラマ。
キャスト ~コーチ役はあのクールビューティーな女優さん~
ナム・ジュヒョクさま、はじめてだわ……って思ってたら。
「ハベクの新婦」の人だったんですね! 「ハベクの新婦」はトッケビをオマージュしてる感じがして好きなんですが、ジュヒョクさまがいい意味で、ぜっんぜん違う!なんか「二十五、二十一」で大人になったんやなあってw
フェンシングのコーチ役のキム・ヘウンさん。
「医師ヨハン」と「梨泰院クラス」で、めちゃクールビューティな役で知って。このドラマではなんか豪快な女性って感じで、最初は違和感あったけど、ちょっとずつコーチに見えてきましたw
「アンナラスマナラ」でも教育ママやってて、ヘウンさんってやっぱりクールビューティな感じが似合うなあって思いました。
キム・テリ / ナ・ヒド役
[主な出演作]
スペース・スウィーパーズ
ミスター・サンシャイン
二十五、二十
ナム・ジュヒョク / ペク・イジン役
[主な出演作]
恋するジェネレーション
恋はチーズ・イン・ザ・トラップ
恋のゴールドメダル
ハベクの新婦
まぶしくて
保健教師アン・ウニョン
スタートアップ
二十五、二十一
ファンが多い「二十五二十一」最終回がっかりの声はなぜ?[ネタバレ非表示]
結婚相手は誰なの?イジンなの?イジンでしょ?って思わせるストーリー展開が、最後の最後までひっぱっていってて、それがイライラするんですよね。
あと現代に戻った娘のシーン、多過ぎw
もうええから早くヒドとヒジンの話をしてくれってなりました。

でもね、これね、イライラするほど面白いってことなんですよ!
最後までみてみたら、娘のシーン、最初と最後だけでもよかったんやない?って思いました。

