

韓ドラの日本配信タイトル、恋愛要素入れなあかんのかなあって、ええドラマであればあるほどいっつも思うてまう、こがねきんぎょです。
「九尾の狐とキケンな同居」のチャン・ギヨンのイケメンイケボっぷりに落ちてしまい、他の作品みたいとおもって探したこのドラマ。
「還魂」ですっかりほれてもうたイ・ジェウクさまも出てて気になってたし、なタイミングで開封しました♪

日本語タイトル通り、確かにイケメン眼福&ラブコメだけど、回を追うにつれ、アラサー女子たちの奮闘っぷりに共感し、イケメンっぷりなキャラクターに元気もらいまくりでした。
主人公タミの相手役チャン・ギヨンと、サブキャラの相手役イ・ジェイクさまは、ただただ一服のいやし的な要素になっていきます。
メインテーマ、ウエブ業界で働く女子の奮闘っぷりにのめりこみ、最後は「バリキャリ女子、こうあるべき」みたいなお手本ドラマとしてすっかりはまってまいました。
ゲームセンターで青年とひとときの恋におちてまう、っていうプロローグ、ソン・イェジン主演ネトフリ配信の「39歳」と少し似てるなって思いました。
原題は?視聴率は?
2019年韓国で放送された全20話のバリキャリ女子ドラマ。
最高視聴率は初回2.4%ではじまり、最終回4.2%。
原題は、「検索ワードを入力してください:WWW」
観終わってからポスター探してみたら、めちゃドラマの内容とマッチしてておしゃれでクール!
たしかにラブストーリー要素も物語の軸を占めてるけど、日本版のタイトルふりかえって、「ちゃうねんなあ~」感は否めません……。
「検索ワードを入力してください」っていうタイトルが、それが最終回に向けての伏線になっとるんですっ。
このタイトルを知ってからこのドラマをみたら、よりドラマを楽しめると思います。
配信先は?どこで見れる?
| 配信中のサブスク | |
| 会員見放題 | |
| 各話有料レンタル配信 | Amazon prime video[PR] |
どんな話?
韓国最大手のポータルサイト「ユニコーン」に勤めるバリキャリエリート女子、主人公ペ・タミ。
タミの元先輩で理事となったソン・ガギョン、ライバル会社部長のチャ・ヒョン。
3人のバリキャリ女子が仕事と恋愛に悩みながらも、自分の信念を持ち突き進んでいく奮闘ストーリー。
キャストは?イドンウクさまが出てる?出てる♪
イドンウクさまが出てるの、知らずにみたのでなんかボーナスもらったみたいでウキャってなりました♪

どこで出てくるのか知らない方がたのしめると思いますっ。
確実に、確かに、ドンウクさまの美しさ、ドラマの中でしばし堪能できます!
メインキャストの1人、主人公タミの元先輩の夫役の俳優さん、「太陽の末裔」に出てはって、そんときも思いましたが、クセつよな味のあるキャラクター。
意外とこのドラマの中でもええ役してはります。
イム・スジョン / ペ・タミ(タミー)役(ユニコーン本部長)
[主な出演作]
ごめん、愛してる
恋愛ワードを入力してください~Search WWW~
イ・ダヒ / チャ・ヒョン(スカーレット)(バロソーシャル本部長)
[主な出演作]
太王四神記
君の声が聞こえる
秘密
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イ・ダヒ / ソン・ガギョン(タミの元先輩)
[主な出演作]
勝手にしやがれ
ごめん、愛してる
ミスティ
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チャン・ギヨン / パク・モゴン
[主な出演作]
大丈夫、愛だ
カノジョは嘘を愛しすぎてる
ゴー・バック夫婦
マイ・ディア・ミスター
真心が届く
恋愛ワードを入力してください~Search WWW~
九尾の狐とキケンな同居
今、別れの途中です
ヒーローではないけれど
イ・ジェウク / ソル・ジファン
[主な出演作]
アルハンブラ宮殿の思い出
恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜
偶然見つけたハル
ドドソソララソ
還魂シーズン1
還魂シーズン2:光と影
キル・ボクスン(カメオ出演)
パクモゴン役のチャン・ギヨンと、イジェウクさま♪
キャストが魅力なドラマ。注目は"目"の演技。

このドラマのイケメンキャラポイントは、ずばり「イケボ」。チャン・ギヨンさんのイケボなセリフを聞いてるだけで、ほーって心うるおいます。

「偶然見つけたハル」でほれてもたロウンさまもたいがいイケボですが、低音イケボナンバーワンはチャン・ギヨンさんやとおもうとります。
ちょ~っとあごのラインがタイプではないんですが、スタイルいい、背は高い、そして心地よいボイス♪
主人公タミを見つめる視線が、時には少年のようにけなげで、子犬のようにうるっとして、そしてここぞというところでみせる、イケメンっぷりなシュッとしたまなざし。
ウェブ業界の中で起こるドロドロな部分を、つかのま洗い流してくれるんです。

そう、イケボは一服のいやし♪
イジェイクさまは、最初テレビ画面でしか登場してなくって、そういう設定でおわりかなーっと思うてたら、しっかりストーリーに絡んできます。
イジェイクさまの演技がすごいのは、俳優をしている俳優役と、キャラクターとして登場するときの優しみある年下男子っていう役と、きっちり使い分けてるところ。
ドラマの中で俳優役やるのって難しそうですが、そこは演技派のイジェイクさま。目の演技でしっかり演じきってくれてはります。
バリキャリ女子による会社で働く女子へのメッセージとは?
イケボで癒されつつ共感アリアリな、ドラマのメインテーマであるウェブ業界で働く女子の苦悩と葛藤、そして奮闘っぷり。
ぶれない軸を持つ自立した女性、タミの働きっぷりはスカッとするんですが、いかんせん、それゆえその「頑固さ」から始まる恋愛模様はちょいちょいイライラしてまいますw
でも観終わってみると、タミのぶれないそのキャラクターをずどんと真正面から表現しているからこそのイライラだと気づかされて、共感っていうより羨望な気持ちが出てきて。
最後は「なるほど」と腑に落ちました。
ここからネタバレ
